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義足ランナーピストリウス選手に拍手



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今回のロンドン・オリンピックで注目されている選手の一人にオスカー・ピストリウス選手(25)がいます。
両足が義足の南アフリカ共和国のスプリンターです。テレビや新聞などで報道されていますので、ご存じの方も多いと思います。

生後11ヶ月の時点で両足の膝から下を切断したそうです。

陸上競技を始めたのは高校時代からなんですね。

パラリンピックでは、

・アテネ100m 銅
・アテネ200m 金
・北京100m 金
・北京200m 金
・北京400m 金

と無敵の強さを誇っています。北京ではオリンピックの出場を目指しましたが、参加標準記録を突破でず出場を逃しました。

そして今回が初のオリンピック参加で、400m1600mリレーにエントリーしています。

400mは予選第1組で45秒44の2位で通過したものの、準決勝第2組では46秒54の最下位で惜しくも決勝進出はなりませんでした。

しかし、その走る姿は見ている人の多くに感動を与えました。まさか義足のランナーがパラリンピックではなくオリンピックに出場し、予選突破するとは思いませんでしたよね。

400mを終えた本人は「夢のようだった」と興奮していたようで、やはりオリンピックはパラリンピックとはまったく異なる雰囲気があるんでしょうね。

心から拍手を送りたいと思います。

ピストリウス選手はまだ1600mリレーも残していますし、パラリンピックも控えています。引き続き注目ですね。

ところでピストリウス選手が両足につけている義肢がどんなものなのか気になったので調べてみたところ、アイスランドの義肢メーカー製で炭素繊維(カーボン)を使ったもののようです。過去にはそのカーボン製の義肢によって健常者よりも早く走れるのではないかといった疑念ももたれたそうです。

そういった競技以外の問題も乗り越えての、今回のオリンピックなのですね。
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