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イケメンランナー山縣亮太、頑張りましたが



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ロンドンオリンピックは8月5日(日本時間6日早朝)男子100m準決勝・決勝が行われました。
準決勝第3組には、イケメンランナーこと山縣亮太が登場。なんと右隣にヨハン・ブレイク(ジャマイカ)、左隣にタイソン・ゲイ(米)という位置でのレースとなりました。

レースは序盤いいスタートをきった山縣選手でしたが、中盤ブレイクやゲイらに次々抜かれ、10秒10で6位、惜しくも決勝進出はなりませんでした。

山縣選手は広島県出身の20歳、慶応義塾大学在学中です。

兄の影響で陸上を始め、小学校4年生から為末大が所属した陸上クラブで本格的な陸上生活をスタートさせました。



なかなかのイケメンですよね。レーススタイルは序盤で飛び出して中盤以降でそのリードを保つという形です。

ただ、決勝進出には9秒台が必要なのではと言われるレベルではそのレーススタイルは通用しませんでした。

山縣選手は400mリレーにも出場すると見られていますので、そちらでの活躍に期待です。

決勝はやはりウサイン・ボルト強かったですね。序盤少し遅れましたが、中盤からの加速は圧倒的で、ライバルと見られていたブレイクも問題にしませんでした。

目標の9秒40には届きませんでしたが、9秒63のオリンピックレコードを叩きだしました。

ブレイクは9秒75で2位、3位はジャスティン・ガトリン(米)で9秒79でした。

7着のリチャード・トンプソン(トリニダード・トバゴ)までが9秒台というハイレベルでのレースでした。

国別で見ると1,2,8位がジャマイカ、3~5位が米国と、ジャマイカと米国の対戦という様相を呈していましたね。

ボルトとブレイクは200mでも対戦が予想され、むしろブレイクは200mの方が得意ですので、次はもう少し接戦になる可能性があります。
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