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柔道男子81kg級スティーブンス対ビショフが面白かったらしい!



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先日行われた柔道男子81kg級の準決勝、スティーブンス(米)対ビショフ(独)の試合が面白かったらしいです。
面白かったと言うよりは、凄かったという方が適切かもしれません。

自分は見逃しましたが激しい組み手争いあり、一触即発のにらみ合いありでTwitter上でも盛り上がっていたようです。

そして試合後負けたスティーブンスが悔しくてうずくまっていたのを、ビショフが正座して礼をしているものと思い込み自分も正座で礼をするというおまけまでついていました。

どこかに映像無いですかね~?

ちなみにビショフは準々決勝で日本の中井貴裕を破った相手です。2008年の北京オリンピックでは決勝で韓国の金宰範を破って金メダルを獲得しましたが、今回同じ組み合わせとなった決勝で逆に金宰範に敗れて銀メダルに終わっています。

今回男子柔道は1964年の東京オリンピック以来の初の金メダル0に終わり、篠原監督の責任問題にも波及しそうです。



また女子柔道も、金がほぼ確実と言われた48kg級の福見友子や52kg級の中村美里が早々に敗退し、金メダルは57kg級の松本薫のみとやはり不本意な成績に終わりました。

ちなみに韓国も期待された66kg級と72kg級で金を逃し、12年ぶりの金メダル0の危機にありましたが、金宰範がなんとかその危機を救った格好となりました。そして金宰範は同時に、オリンピック・世界選手権・アジア競技大会・アジア選手権全てで優勝し、「柔道グランドスラム」という偉業を達成しました。

今回の日本柔道の不振の原因はいろいろあるのでしょうが、とにかく今は早く総括をおこない、次のオリンピックに向けての立て直しを期待したいところです。
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