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ウサイン・ボルトの背骨の秘密とは??



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ロンドンオリンピックは今日(8月5日、日本時間6日早朝)男子100m決勝を迎えます。
本命はもちろんジャマイカのウサイン・ボルト(25)ですね。



ボルトは4日の予選で軽く流して10秒09、4組1位で準決勝進出を決めています。昨年の大邱の世界陸上でのフライングは衝撃でしたが、それさえなければ金は堅いでしょうね。

本人は9秒40を目指すといっており、実現されれば希望通り「伝説」になりそうです。

ところで先日NHKで放映されていましたのでご存じの方も多いと思われますが、ボルトは背骨が曲がる”脊椎側湾症”という病気を患っています。

そのため、肩が大きく上下する独特のフォームとなり、左右のストライドも20cm程の差があります。

しかし逆にその病気のために筋肉を強化する必要が生じ、それがあの見事な筋肉を生み出したのだとか。

レースの予想ですが、ボルトの金は堅いとはいうものの、フライングを極度に恐れると同じジャマイカのヨハン・ブレイクやアサファ・パウエル、また米国のジャスティン・ガトリンやタイソン・ゲイにもチャンスが生まれそうです。ちなみに今あげた選手は4日の予選ですべて各組1位をとっています。

中でも注目は先日もこのブログで取り上げましたが、ブレイクです。昨年の大邱で優勝、最年少10秒越えの記録ももっています。

昨日取り上げた”かっこいい”クリストフ・ルメートルは100mは出場していないようですね。200mに絞ったものと思われます。

今日の陸上はハンマー投げの決勝も行われ、競泳が終わったばかりですが、やはくも陸上のメインイベントデーとなります。
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