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蟹江美貴の出身が気になる!?



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ロンドンオリンピックアーチェリー女子団体で初の銅メダルを取った選手に注目が集まっているようです。特に注目されているのが蟹江美貴さんです。
蟹江美貴さんはミキハウス所属の23歳。なんでも、会社には取材依頼が殺到しているのだとか。

蟹江さんが注目されている理由は、161cm、63kgという体型にメガネと、ちょっとスポーツ選手らしからぬ外見によるものです。

出身が気になるので調べてみました。

・1988年生まれで、愛知県岡崎市出身
・愛知産業大学高等学校
・近畿大学法学部
・ミキハウス

アーチェリーを始めたのは中学時代で、それを選んだのは「走らなくていいから」だそうです(笑)。
実力をつけたのは、大学時代の韓国人コーチにフォーム改造を指導されたあたりからのようです。

韓国は今回のオリンピックでも女子団体で優勝しており、男子団体はオリンピック3連覇中、女子団体は6連覇中と無類の強さを誇っています。

アーチェリーのルールですが、70m離れた的をめがけて矢を放ちます。
自分も大学時代、体育の集中授業で1週間ほどやったことがあります。初心者でもあり、力もないので的までの距離はせいぜい20~30mだったと思いますが、それでも弦を引くにはかなりの力を要しますし、なかなか中心に当たるものでもありません。

50m以上ともなれば、矢もまっすぐには飛ばず、放物線を描くようになりますので、当然ながらその軌道も考慮して的を狙うことになります。的に当たったかどうかも肉眼では確認できないので、望遠鏡で確認していました。

弓を放つための装備一式もかなり頑丈そうで、重さが確か20kgとか言っていた気がします。

と考えると、蟹江さんも上半身、特に腕まわりはかなり鍛えられていると想像されます。競技自体も一見すると帽子をかぶって涼しそうな感じですが、実際は相当ハードだと思われます。

同じスポーツをやっているのに、体型にバリエーションがある(?)という点では、ゴルフもよく似ていると思います。特に女子ゴルフでは韓国のアン・ソンジュなどもかなり「ふっくら」してますが、あれだけの実績を残しているということは当然ながら体も相当鍛えられているはずです。

前回のオリンピックは太田選手の活躍でフェンシングが注目されましたが、今回はアーチェリーと、比較的マイナーな種目が注目されるのもいいことですね。
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