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萩野公介なんとあの怪物を!!



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ロンドンオリンピック第2日、競泳男子400m個人メドレーで凄いことが起こりました!!
荻野公介(17)がなんとあの北京8冠の怪物:マイケル・フェルプスに勝ったのです!!

荻野は作新学院の3年生の17歳。

代表を決めたのは今年4月の第88回日本水泳選手権。初日の男子400m個人メドレーで4分10秒26の日本新記録(高校日本新記録)をマークしました。

その荻野、まず予選で世界を驚かせます。なんと怪物:フェルプスと新怪物:ライアン・ロクテを抑えて予選トップにたったのです。記録は4分10秒01で、もちろん日本新。フェルプスもロクテも全力は出していなかったものの、ほとんど無名の選手の活躍に世界も驚きます。

そして決勝。さすがにロクテには大きく水を開けられましたが、もう少しで銀も狙えるという位置でタッチしました。記録は予選で更新した日本記録を大きく上回る4分8秒94!!

このオリンピックが始まってから記録を伸ばすというのは、1992年バルセロナの200m平泳ぎ金の岩崎恭子を思い出させます。若い力というのは素晴らしいです。

「予選からしっかりいって日本記録が出たので、決勝でも自分の泳ぎをしようと思った。フェルプスは本調子でないと思うけど、勝ててうれしい。前半からしっかりいくのが僕の泳ぎ。いい泳ぎができたと思う。」と、レース後のコメントも落ち着いています。

荻野が水泳を始めたのはなんと生後5ヶ月とされています。もちろん高校生としての一面も持っており、AKBの大ファンで6月の選抜総選挙では会場の日本武道館に足を運んだとか。

名前が公介(こうすけ)と、オリンピック連続2冠の北島康介と同じ名前であることから「もう一人のこうすけ」などとも呼ばれましたが、今日からはそのような呼び方をされることはなさそうです。

ともかく、日本競泳陣はいいスタートを切りました。彼に続く日本の代表にもきっといい影響を与えることでしょう。
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