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まだまだ続く「清武の乱」その後



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元球団代表の清武英利氏と読売巨人軍との”場外乱闘”はまだまだ続くようです。
7月24日、清武英利氏は記者会見を行い、巨人の原監督が女性問題に絡んで1億円を支払っていたという報道に関して清武氏が情報源と断定されたことが名誉毀損に当たるとし、巨人らを相手に1000万円の慰謝料を求めて東京地裁に訴訟を起こしました。

会見で清武氏は

「私は1億円支払い報道には関知しておらず、読売側による悪質な名誉毀損の反復を許すわけにはいきません。」

と話しました。清武氏側の弁護士は原監督を被告から外した点について

「巨人が原さんにこう書けといっただけ。(途中略)ナベツネ(渡辺球団会長)が相手なんです」

と話し、争う相手はあくまでナベツネであることを強調しました。そのことからも、今回の提訴が「清武の乱」の一連の争いの一つと考えることができます。

清武氏が巨人らを相手に訴訟を起こすのは今回で3回目ということですが、下記の1回についてはわかりましたが、もう1回はよくわかりません。

・2011年12月13日
渡邉恒雄及び読売新聞グループ本社を相手取り約7500万円の損害賠償請求と自身に対する謝罪広告掲載を求める民事訴訟を、東京地裁に提起。

事の発端となった「清武の乱」についても簡単に触れておきます(主にWikipediaより引用)。

・2011年11月11日
読売巨人軍の球団代表である清武氏(当時)は「読売巨人軍のコンプライアンス上の重大な件」とする記者会見を行った。告発の主な内容は以下のとおり。

”巨人のヘッドコーチはは岡崎郁の留任が内定しており、10月20日に渡邉に報告し了承を得たが、11月4日には渡邉は記者会見で「俺は何も聞いていない」と発言、11月9日には岡崎を降格し、新たに球団OBである野球解説者の江川卓をヘッドコーチとすると聞かされた。これは不当な「鶴の一声」で、渡邉による巨人軍、プロ野球を私物化するような行為は許すことは出来ない。”

・2011年11月18日
清武氏解任される。

・2011年12月5日
読売巨人軍と読売新聞グループ本社は清武を相手取り、約1億円の損賠賠償を求める訴えを東京地裁に起こす。

(引用ここまで)

これに対する清武氏側の逆提訴が上記の12月13日の民事訴訟です。

ということで、「清武の乱」はナベツネの独裁に対する反乱であるととらえることができます。

その後、今回の原監督の問題も絡んで両者は泥仕合の様相を呈しており、まだまだ争いは続きそうです。
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