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外国人力士が日本語がうまい理由は??



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大相撲名古屋場所は今日(22日)千秋楽で、史上初の横綱と大関の全勝対決を迎えます。
白鵬が勝てば、23回目の優勝、そして史上最多の9回目の全勝優勝となります。

一方日馬富士が勝てば、3回目の優勝、そして初の全勝優勝となります。

全勝での千秋楽決戦は昭和58年秋場所以来の29年ぶり5回目ということで、まさに目が離せない大一番ですね。

白鵬は今年特に先場所あたりから「衰え」が囁かれていますが、今場所はここまで多少危ないところはあるものの順調に白星を重ねてきており、「衰え」という声を払拭したいところです。

一方の日馬富士、昨年の名古屋場所では優勝したもののそれ以降は8勝7敗が3場所と成績はふるいませんが、今場所は非常に内容がよく期待がもてます。

白鵬が絶好調とはいえない一方、日馬富士のここまでの内容がいいだけに、熱戦が予想されます。

ところでよく言われることですが、外国人力士って日本語が非常にうまいですよね。

特に白鵬などは落ち着いた話し方もあって、ほとんど日本人と変わらないといってもいいほどです。

これは野球選手やサッカー選手の助っ人とは好対照です。

理由は様々だとは思いますが、助っ人の場合は外国ですでに成功してから来日するので日本語ができなくてもちやほやされる(困らない)のに対し、力士の場合は下積みからはじめるので日本語ができないと話しにならないという環境の問題が大きいのだと思います。

笑っちゃった話ですが、元横綱の曙が下積み時代に電話番をさせられていた時、「もしもし」と言われたら「亀よ」と返すように先輩から言われ、しばらくそうしていたという話もあるようです。

相撲と同じように外国人で下積み生活からはじめるという世界に、囲碁があります。

例えば最多通算タイトル72を持つ趙治勲(韓国出身)は6歳で来日、現在は少なくなりましたが木谷一門で内弟子生活(師匠の家に住み込みで修行すること)をしています。

現在のトップ棋士の一人張栩(台湾出身)は10歳で来日、林海峰の内弟子です。

外国人囲碁棋士は相撲と同様(あるいはそれ以上に)日本語がうまく、アメリカ出身のマイケル・レドモンドなどは解説上手としても知られるほどです。

言葉の壁を乗り越えてその世界で成功するというのは並大抵の努力ではできないこと。見習わないといけませんね。


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