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羽生善治の好きな言葉「玲瓏」とは?



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将棋棋士の羽生善治王位・棋聖が棋聖の防衛に成功し、7タイトルの通算獲得数を81期として、歴代単独1位となりました。
これまでの記録は大山康晴十五世名人が、82年に作った通算80期でした。大山名人の時代とはタイトル戦の数も異なるので単純な比較はできないものの、偉大な記録であることは間違いないでしょう。

ところで羽生氏が好きな言葉で、よく揮毫にも書かれる「玲瓏」とはどのような意味なのでしょうか?本人の言葉を借りれば「富士山の頂上から見るような景色、心のありよう」とのこと。「大局観」と同じような意味ですかね。

その羽生氏も41歳ですか?囲碁の場合、現在タイトル戦等で活躍しているのは張棋聖や井山天元など20歳代から30歳代前半の年代ですが、将棋の方は活躍している年代が少し上のような気がします。

昔聞いた話では、囲碁に比べて将棋の方が最新の戦法などがどんどん変わっていくので、若くないとついていけないと聞いたことがあるのですが、どうもそうとも言えないようです。

もっとも、羽生氏の年代にはいわゆる「羽生世代」とも言われるように、佐藤康光氏、藤井猛氏、森内俊之氏など実力者が揃っており、たまたまということなのかもしれません。

もちろん羽生氏も研究は欠かさないのでしょうが、それだけでは勝てない何かが将棋にはあるのでしょうね。もしかすると、そのひとつの要素が「玲瓏」なのかもしれません。

そうだとすれば、まだまだ今後の活躍に期待ができそうです。
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