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マヤ暦の終末論って何やねん??



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冬至が近づいてきた昨今、巷ではマヤ暦の終末論なるものが話題になっているようです。

マヤ暦とはマヤ文明で使用されていた暦で、その中の紀元前3114年に置かれた基準日からの経過日数で表される長期暦が、2012年の冬至付近(12月21日~23日)で終わるとされています。
さらに、そのタイミングで人類が滅亡する「世界終末日」になるというのがマヤ暦の終末論です。

古代マヤ暦「20の刻印」

中国ではそのうわさが広がって買い占め騒ぎが起きたり、その中に入っていれば助かるという約6600万円の「ノアの方舟」と名付けられたカーボン製の球体に注文が殺到したりと、かなりの騒ぎになっているようです。

またネット上では懐中電灯や非常食などが入った「終末日避難セット」が人気を集め、当局が打ち消しに必死になっているとのこと。

さらに話がオカルトっぽくなりますが、このマヤ暦が終わるタイミングで地球はフォトンベルト(後述)に突入し、それとともに“意識のシフト”や“偉大なシフト”や“エイジのシフト”を引き起こすといった話もあります。これは有名な経営コンサルタントの船井幸雄氏などが唱えています。

フォトンベルトとは「光子のベルトや環」とか、船井氏によれば「人間のDNAを含めて地球上のすべてのものを活性化する波動エネルギーのベルト」だそうで、2012年の冬至の日から地球は約2000年間このベルトに入り続けるのだとか??

話を聞いてみると、今年の冬至(12月21日)に人類が滅亡するというのと、船井氏が唱える冬至から何かしらのポジティブな変化が起きるというのはまったく逆のような気もしますね。

ともかく、今年の冬至は懐中電灯の電池切れがないかくらいは確認しておいたほうがいいのかもしれません(笑)。
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