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残念すぎる中畑清監督の家庭の事情!



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訃報が続きますね。中村勘三郎さんが亡くなった同じ12月5日、横浜DeNAベイスターズの中畑清(なかはた きよし、58)監督の妻、仁美(ひとみ)さんが東大病院で子宮頸がんのため亡くなりました。59歳でした。
勘三郎さんもそうですが、50台は若すぎますよね。今は60台でも皆さん元気で、まだまだ若いという感じなのに。。。

中畑監督にそんな家庭の事情があったとは、まったく知りませんでした。

中畑監督は動かなくなった仁美さんに向かって

「おかあちゃん、しっかりしろ!」

と絶叫し、医師から臨終を告げられると泣き崩れたといいます。

仁美さんは今年2月中旬、沖縄・宜野湾キャンプを激励に訪れて帰京後に体の異常を訴え、病院で子宮頸がんと診断されました。手術を受けたものの術後に新たな腫瘍が見つかり、開幕直後から放射線治療を受けていました。

9月上旬までは試合を終えて帰宅する中畑監督を手料理で出迎えたそうです。夏にリンパ節への転移が見つかり8月からは抗癌剤治療を始めたものの、他の臓器への転移を止めることはできませんでした。

中畑監督は辛かったでしょうね。不安を選手に感じさせないように”多重人格になるしかなかった”という覚悟で采配を振るっていたそうです。

中畑監督と仁美さんの出会いは監督が駒大4年の秋で、監督の一目惚れだったそうです。ドラフトで巨人の3位指名を受けた3日の仁美さんの誕生日に赤いバラの花束をプレゼントして交際がスタートしました。ちなみに1位指名は銚子商業の篠塚利夫さんで2位も高校生、それに続く指名でした。

プロ1年目のオフに結婚。その後も苦楽を共にしつつ1男1女をもうけ、球界では”オシドリ夫婦”として有名だったそうです。

今シーズンは最下位に終わったDeNAですが、中畑監督の思いに応えるためにも来シーズンは監督・選手一丸となって頑張ってほしいですね。

がんばれキヨシ監督!!―メゲない中畑清横浜DeNA監督の闘い
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