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川内優輝、普段の練習は??



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今日(12月2日)福岡国際マラソンが行われました。

優勝は国内一般参加でJFEスチール所属のジョセフ・ギタウ選手で、2時間6分58秒。2位が旭化成の堀端宏之選手で2時間8分24秒でした。
注目されたミキハウス所属の藤原新選手は4位で2時間9分31秒、”公務員ランナー”川内優輝選手は6位で2時間10分29秒でした。

走れ、優輝!

今回のレースは来年8月にモスクワで開催される世界選手権の代表選考会を兼ねており、2時間8分を切って日本人トップならば代表確定となるところでしたが、堀端選手はわずかに及びませんでした。

今回のレースは藤原選手と川内選手の対決に大きな注目が集まり、堀端選手としてはその影に隠れて少しかわいそうなところもありましたが、とりあえず日本人トップでゴールし、その悔しさを結果で返したというような形になりました。

川内選手は25キロ過ぎまで先頭集団の中に入って好調そうなところを見せていましたが、27キロ過ぎで遅れ始めました。それでも大崩れすることなく、6位は立派な結果だと思います。

川内選手、今回のレースが今年なんと8回目のフルマラソンです!そして4月のかすみがうらマラソンで初のフルマラソン優勝を飾り、それを含めて今年フルマラソン4回優勝しているんですよね!!

このペースは今までの常識からすると少し”異常”で、堀端選手もこの川内選手について「自分が一生の内に走るレースを今年走っている!」と驚くほどです。

そして、普段の練習内容も通常の実業団ランナーとはすこし異なるようです。

まず月間走行距離ですが、今までは「1,000キロ以上必要」というのが常識とされていましたが、川内選手の場合「500~600キロ程度」だそうです。

練習時間も平日は90~120分で、本人曰く「高校生と同程度かもしかするとそれ以下」だそうです。

インターバルについても長い選手だと1年以上かけることもあるそうですが、「2~3ヶ月がちょうど良い」ということです。

これだけの結果を残している選手だけに、今までの”常識”も少し修正されるかもしれませんね。
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