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女子ゴルフはアース・モンダミンカップで屈辱をはらせるか?



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国内女子ツアー「アース・モンダミンカップ」が千葉県にあるカメリアヒルズカントリークラブを舞台に開幕しました。日本勢は屈辱をはらすことができるのでしょうか?
女子ゴルフは「ある意味で」現在注目を集めています。それは、下記の通り外国勢がここまで7連勝中で、日本人が全く勝てない状況が続いているからです。

  ワールドレディスサロンパス杯    アン・ソンジュ(韓国)
  フンドーキンレディース       朴仁妃(韓国)
  中京テレビ・ブリジストンレディース 李知姫(韓国)
  ヨネックスレディース        フォン・シャンシャン(中国)
  リゾートトラストレディース     全美貞(韓国)
  サントリーレディースオープン    金孝周(韓国)
  ニチレイレディース         シン・ヒョンジュ(韓国)

特に韓国勢の強さが目立っており、6勝/7勝となっています。韓国勢は米国でもメジャーで勝ったりと、活躍していますよね。

なぜこのような、特に韓国勢の活躍が目立っているのか?理由は大きく2つあると考えられます。

まず強い韓国勢が日本に押し寄せていること。この理由として、米国ツアーの低迷があります。米国のツアーの賞金総額が大きく減ってきているのです。2008年の34試合、賞金総額5950万ドルから、今季は27試合、4700万ドル(約37億4000万円)となっているのです。対して、日本ツアーは今季全35試合が予定され、賞金総額は前年比約8300万円増の約29億5900万円と、米国にさほど劣りません。そして韓国と日本の地理的な近さ、文化的に似ていること、さらに円高といった要因もあって、日本ツアーが魅力的となっているのです。

もう1つは逆に日本人が勝てない原因ですが、最近キレイな選手が多いこともあって勝てなくても「お座敷ゴルフ」にお呼びがかかったり、CMの出演依頼があったりと、恵まれているのです。逆に外国勢は結果が全て、ハングリー精神が違うというのです。

とはいえ、さすがにここまでくると日本人選手も相当な危機感をいだいているはず。今週の巻き返しに期待したいところです。
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