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第44回全日本大学駅伝は駒大が連覇!



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男子大学3駅伝の1つ、全日本大学駅伝対校選手権大会(熱田神宮-伊勢神宮)が今日(11月4日)行われました。なお、残り2つは出雲駅伝と箱根駅伝です。
レースは3区からトップを守った東洋大学が初優勝を飾るかと思われましたが、最終8区で駒澤大学のスーパーエース窪田忍選手に1分7秒差を逆転され、悲願達成はなりませんでした。

最終8区での1分7秒差は逆転できるか否かの微妙なラインと思われましたが、東洋大学は13キロ過ぎであっさりと逆転を許してしまいました。

ちなみに昨年の大会では、駒澤大学のアンカー窪田選手が東洋大学の山の神・柏原竜二選手の猛追から逃げ切って優勝しています。

タスキを繋げ!―大八木弘明-駒大駅伝を作り上げた男

それにしても駅伝は面白いですね。ただ走って次の選手にタスキを渡していくという単純極まりないルールですが、その中には各選手の思い、各チームの思いなど数限りないドラマが隠されています。また、無念にもタスキをつなげられず繰り上げスタートになったり、来年のシードをかけた壮絶な争いなど、5時間以上にもおよぶ長時間のレースですが、見ていて全然飽きることはありませんでした。

さらに、自分も最近ランニングを始めたので、選手たちの驚異的なスピード・スタミナにはただただ感嘆するばかりです。

なお、来年のシード権を獲得した上位6大学は以下のとおりです。

(1)駒澤大学
(2)東洋大学
(3)早稲田大学
(4)日本体育大学
(5)明治大学
(6)日本大学

そしてこれからはマラソン大会も目白押しですね。

11月18日 横浜国際女子マラソン大会
12月2日 福岡国際マラソン選手権大会

などなど。自分が始めたスポーツはやっていなかった時とは別の視点でも見ることができるので、一層楽しいです。
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