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ランス・アームストロングの全タイトル剥奪が確定!



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自転車ロードレースファンとしては悲しい結果になりました。

精巣腫瘍との闘病の後、ツール・ド・フランスで前人未到の7年連続総合優勝(1999年から2005年)を達成したランス・アームストロング(41)氏の1998年以降の全タイトル剥奪が確定しました(涙)。

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アームストロング氏は今年8月に全米反ドーピング機関(USADA)により1998年以降の全タイトル剥奪とトライアスロンを含む自転車競技からの永久追放の処分を科されました。

これを受け、国際自転車競技連合(UCI)は10月22日スポーツ仲裁裁判所(CAS)には上訴せず、USADAの裁定を受け入れることを発表したため、今回の事態に至った次第です。

UCIのパット・マクウェイド会長は

「自転車界にランス・アームストロングの居場所はない。彼は自転車界から忘れ去られるべき。」
「USADAの報告書の内容は気分が悪くなるほどだった。」

などと発言しました。

ん~、真相はどうなんでしょうね??アームストロング氏によれば、過去には競技期間中に500回以上もドーピング検査を受けたものの一度も陽性反応が出ていないなど、様々な反論をしています。またツール7連覇から既に7年も経過している今になってなぜという疑問もわきますよね。

ただ、アームストロング氏は8月23日にUSADAに対して不服申し立てをおこなうつもりがないことを発表しており、これ以上の進展はないものと見られます。

依然真相は闇の中という感じですが、とにかく残念ということだけは確かです。
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