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森口尚史の記事について読売新聞が誤報と認める!



『森口尚史の記事について読売新聞が誤報と認める!』のネタをお送りします

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「なんか変な人が出てきなた~という」印象ですね。

米ハーバード大客員講師を名乗る森口尚史(もりぐちひさし、48)氏が

iPS細胞から心筋を作り、患者に移植する初の臨床応用をした」

と米国の学会で発表しようとしましたが、同大学が臨床応用を否定するなど日米で疑義が相次いでいます。
10月11日付の朝刊1面等で読売新聞がこれを報じましたが、同紙は13日付朝刊で

「同氏の説明は虚偽で、一連の記事は誤報と判断した。」

という旨のおわび記事を掲載しました。また共同通信も

「言い分をうのみにした。」

などとする検証記事を配信しました。

森口氏は日本時間13日深夜に改めて会見を行い、説明すると約束したということですが、これも本当に行われるのか怪しいですよね。

読売新聞と言えば他の全国紙にはない医療専門の取材機関「医療情報部」を持ち、医療に強いという評判のようですが、今回の報道に関してこの機関がきちんと検証を行なっていたのか否かなど、同紙の取材体制が問題となりそうですね。

数字でみるニッポンの医療 (講談社現代新書)

ちなみに朝日新聞は森口氏に取材を行ったものの、信頼性が低いと判断し記事化を見送ったとのことです。

今回の読売新聞社の取り上げ方については疑問があるものの、それ以上によくわからないのは森口氏の方ですよね。

また100%嘘と決まったわけではありませんが、素人から見ても怪しいですし、なぜすぐにバレるような嘘をつくのかその行動原理が理解できません。

とにかく今後の事の成り行きをウォッチしたいと思います。

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