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篠沢秀夫さん、重いご病気なんですね!



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ここのところiPS細胞の研究でノーベル医学生理学賞を受賞された京都大学の山中伸弥教授が連日報道されていますが、その関連で昨日(10月9日)にTBS系の「Nスタ」にフランス文学者の篠沢秀夫(しのざわひでお、79)さんが出てました。
篠沢秀夫さんといえば、我々40代以上の年代では”篠沢教授”と言ったほうがわかりやすく、TBS系の「クイズダービー」に長く出演され、お茶の間の人気者でした。

クイズダービー」は1976年から1992年まで16年間にわたって放送された長寿番組で、おそらくその全盛期は大橋巨泉さん司会、回答者に篠沢教授(1977-1988)、漫画家のはらたいらさん(1977-1992)、女優の竹下景子さん(1976-1992)らが名前を連ねていたころだと思います。()内は番組出演時期。

番組のルールは少々複雑なのでWikipedia等に譲るとして(笑)、篠沢教授は終始絶えることのないにこやかな表情と、問題に対するユニークな回答で、人気を集めていました。

篠沢教授の本業はフランス文学者で、学習院大学名誉教授でもあります。また保守的な思想家としても知られていたようですね。

篠沢秀夫最新講義―これからの日本人へ

そのユニークな性格の篠沢教授ですが、2009年2月に筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘病中であることが明らかとなり、同年4月には気管切開を行なって呼吸器をつけておられます。

ALSは重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす病気で、日本では特定疾患に認定された指定難病です。

で、昨日の「Nスタ」に篠沢教授が出ていたのは、山中教授が進めているiPS細胞の研究によって自身の難病を治してもらいたいという願いを述べられていたからです。なお、昨日に続いて今日(10日)正午からのテレビ朝日系「ワイドスクランブル」にも出られる予定とのことです。

今回の山中教授のノーベル賞受賞は確かにおめでたいですが、自身がおっしゃっているように臨床応用ができて初めて一つのゴールといえると思うので、山中教授はじめまわりの研究者の方には是非そこまで引き続き頑張っていただきたいと願います。
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