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松井裕樹と藤浪の対決が実現!!



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夏の甲子園では実現しなかった、桐光学園松井裕樹投手(2年)と大阪桐蔭藤浪晋太郎投手(3年)の対決が見られることになりました。
岐阜県で行われている国体の高校野球は、2日に行われた2回戦で桐光学園(神奈川)が逆転で新潟明訓(新潟)を破り、準決勝に進出しました。

この試合で松井投手は3回途中から登板し、7回を3安打無失点、15奪三振でリリーフを成功させました。

ちなみに1回戦は松井投手が先発し、倉敷商(岡山)を5安打12奪三振で完封しています。9月22日の秋季神奈川県大会の準々決勝で平塚学園に破れて来春のセンバツ出場が絶望となった直後の試合でしたが、チームのみんなと再び戦える喜びがそのショックを和らげていたようです。今夏の神奈川県大会以降14度目の登板で初の無四球完投を記録し、制球力もよくなっているところも見せてくれました。

週刊 ベースボール 2012年 9/10日号

一方の大阪桐蔭ですが、1回戦は天理(奈良)を相手に藤波投手が13奪三振、4安打1失点の完投。2回戦では春夏の甲子園に続き3度目の対戦となる光星学院(青森)相手に8回から登板して2回を1失点に抑えています。

日程の都合上、準決勝で勝つと2校が優勝となるため、大阪桐蔭が勝てば1998年の横浜高校(松坂投手)以来の史上2校目の”3冠”となります。さらに藤波投手とすれば、ここで勝って今月25日のドラフトに向けてさらなるアピールをしたいところでもあります。

なお、光星学院の田村・北條もドラフト候補にあげられており、彼らの対決はプロでも見られるかもしれません。

注目の準決勝は明日3日に行われます。できれば両投手とも先発して初回から投げ合いを見せてもらいたいですね。
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