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岡田彰布にも女性関係のスキャンダルががが!!



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3年契約が切れる今季限りでの退任が決まっていたオリックス岡田彰布監督(54)が、9月25日から急きょ休養することが同日球団より発表されました。
3年契約満了に伴う退任は9月22日に発表されていましたが、宮内義彦オーナーの要望で全日程終了まで指揮をとる予定でした。ところが24日にシーズン最下位が確定すると、急きょ翌日より”強制休養”という形での退任となりました。

就任3年間の成績は5位、4位、6位と一度もCS出場を果たすことができず、結果がすべての世界ではやむを得ないかなというところです。

最近テレビでプロ野球を見る機会がほとんどなく、しかもパ・リーグということもあって岡田監督を見ることもほとんどありませんでした。今回の件で帽子をかぶっていない写真を見ましたが、ずいぶん髪が薄くなったという印象です(そこかい!)。

なので、自分にとって岡田彰布というとやはり阪神時代の岡田選手、とりわけあの伝説の”バックスクリーン3連発”ですよね。クリーンナップ(3番ランディ・バース、4番掛布雅之、5番岡田彰布)が巨人槙原寛己投手から3者連続でバックスクリーンに本塁打を放った”あれ”です。当然後になるほどプレッシャーは大きくなるはずですが、よく打ちましたよね。

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1985年の話ですからもう27年前の出来事です。自分くらいの”おっさん”以上の歳の人間でないと知らないんですね(涙)。

ところで今年は巨人・原監督が現役時代に女性関係で1億円を暴力団関係者に支払っていたというスキャンダルが明るみに出ましたが、実は岡田監督にもかつて女性関係のスキャンダルがあったんですね。

それは1993年阪神を自由契約になった後、翌1994年オリックスに入団するのですが、その直前に週刊誌で不倫スキャンダルを暴露され、岡田選手は200万円を脅し取られたことがわかったのです。

しかしながら実はこの問題は、スキャンダル自身が自称”愛人”の女の金銭目当てのでっち上げと判明し、最終的にはこの女は恐喝容疑で逮捕されました。

そしてこの時、そのスキャンダルによって引退危機にあった岡田選手を諦めきれないオリックスが、社内の豊富なノウハウを持つ調査要因を動員して真相の端緒を掴み、その後の警察の捜査につながったというエピソードもついています。

そう考えると、岡田監督とオリックスも結構長い付き合いということになり、球団側と岡田監督双方とも今回の”強制休養”は非常な残念な結果であると言えそうです。
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