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今井メロが自伝本を出版!



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2006年のトリノオリンピックのスノーボードハーフパイプ代表の今井メロさん(24)の自伝泣いて、病んで、でも笑って」(双葉社)が9月21日発売されます。
それに先立つ9月19日には出版会見が行われ、トリノオリンピック以降歩んできた茨の道やこれからの目標について語りました。

泣いて、病んで、でも笑って

今井さんはトリノオリンピック前にオリジナルのラップを披露するなど注目を集めたものの、競技では二とも転倒し予選敗退で終わりました。

オリンピック後は激しいバッシングにあい、引きこもりやリストカットを経験したことを出演したテレビ番組で語っています。

2010年に結婚し長男を出産したものの、自らが不倫して離婚。

2011年には不倫相手と再婚し次女を出産したものの、翌年離婚しています。

会見ではオリンピック後の引きこもりの後、キャバクラのホステスに転身し、ホスト遊びで貯金を使い果たし、デリバリーヘルスで一時期勤務し、強姦被害、人工妊娠中絶、整形手術を受けたこと、さらに2011年9月から8ヶ月間生活保護を受けていたことなどを告白しました。

まだ24歳なのに壮絶な人生ですね。普通の人が一生で経験する以上のことを経験したといっても過言ではないでしょう。

自伝を出版することになった経緯については、ブログで日常を綴った際、賛否両論があった中で「皆さんからエールを頂き、今度は自分が同じような境遇の人達にエールを送る番」だとしています。

現在の目標はタレントで、今回の自伝の発売前に映画化のオファーが相次いでいるそうです。

タレントとしての活動の第一歩として、9月25日のTBS系の特番「嵐を呼ぶあぶない熟女 どーなってるの芸能界SP2」に出演し、他局からも出演オファーが届いているとのこと。

今井さんの生き方についてはやはり賛否両論あるのでしょうが、自分としてはその前向きな生き方にエールを送りたいと思います。
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