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天才・望月新一教授が話題に!!



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天才と言われている望月新一京都大学教授(43)が話題になっているようです。
それは、現代の数学に未解明のまま残された問題の中で”最も重要”と言われる整数の理論「ABC予想」を証明する論文を8月30日にインターネット上で発表したからです。

その論文は4編500ページからなるもので、その中で望月教授は新たな数学的手法を開発し、それを駆使して証明を展開しているため「査読に時間がかかるだろう」と、イギリスの科学情報誌ネイチャーが報じています。

「ABC予想」は1985年に欧州の数学者等によって提唱され、この予想を用いると解決に350年かかった「フェルマーの最終定理」も一気に証明できてしまうことなどから、今回話題になっているわけです。

フェルマーの最終定理
  (自分はこのあたりからスタートか!)

「ABC予想」が具体的にどのような予想なのかについては他の専門サイトなどに譲るとして(笑)、望月教授が天才と言われる所以を経歴などから見てみたいと思います。

  1969年 東京生まれ
  1974年頃 父親の仕事の関係で渡米
  1985年 16歳で飛び級でプリンストン大学
  1988年 19歳で同大学卒業
  1992年 22歳で同大学でPh.Dを取得
  1996年 26歳で京都大学数理解析研究所の助教授に就任
  2002年 32歳で同研究所の教授に就任

と異例ずくめの経歴で、それだけでも天才っぷりがわかりますね。

ご専門は数論幾何学、遠アーベル幾何学となっていますが、もちろんどのような学問かはわかりません(笑)。

主な受賞歴は以下のようになっています。

  1997年 日本数学会秋季賞受賞
  2005年 日本学術振興会日本学術振興会賞受賞
  2005年 日本学士院日本学士院学術奨励賞受賞

今まで全く知りませんでしがた、すごい方がいらっしゃいますね。
今回の論文が早く認められることをお祈りします。
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