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川西市のいじめ問題のまとめ



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滋賀県・大津市の中学生の自殺問題をきっかけに、全国で次々と深刻ないじめ問題が連日のように報道されていますね。
現在大きく報道されているのが、兵庫県・川西市男子高校生自殺問題です。

そこでこの問題のポイントをまとめてみます。

9月2日、県立高校2年の男子生徒(17)が首を吊って自殺しました。

自殺後、学校は遺族に対して「いじめはなかった」と説明
・その後のアンケート調査で、男子生徒を「虫」などと呼んでいたことが発覚
・学校はいじめを認め、同級生の男子3人を謹慎処分に
自殺翌日に校長から遺族に電話があり、「他の生徒に説明する際、自殺ではなく不慮の事故と説明したい」との打診があったものの、遺族が拒否
・謹慎になった生徒の1人が謝罪に訪れた際、「自殺については自分たちのせいだとは思わない」と答える
・17日の高校の説明で、自殺の約3ヶ月前に担任教諭が他の生徒から男子生徒がいじめられていることを指摘されたものの、担当教諭は男子生徒に確認しなかったことが発覚
・同日(17日)の説明で、校長は男子生徒に対するいじめがあったことは認めたものの、自殺との関係については「判断できないが、全く関連性がなかったとも言い切れない」と発言

ということで、大津市の問題と共通しているのが学校・教育委員会の隠蔽体質と、問題をおおごとにしたくないという”ことなかれ主義”です。

また、これは以前から言われていることですが、いじめる側がどんどん”陰湿に”なっている気がします。いじめは昔からありますが、いじめられた側が自殺にまで追い込まれるということは昔(2,30年前まで)はほとんど
なかった気がします。

どうすればこのような悲惨な事件を減らせるのか、簡単に答えが出る問題でもありませんが、かといって放置して済まされる問題でもなく、やはり文部科学省あたりが中心となって当面の対策と、より根本的な対策をまとめてほしいと思います。

なお学校は19日夜、保護者説明会を開き、問題の経緯を報告する予定です。
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