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パンくん事件の原因はどこに??



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9月6日、日本テレビ系「天才!志村どうぶつ園」で人気者のチンパンジーのパンくんが、熊本県阿蘇市の阿蘇カドリー・ドミニオンのショーの最中に女性を襲うという事件が起きました。
襲われた女性研修生は額と腹部、足首を噛まれ、足首のアキレス腱のあたりは噛みつかれたことで肉がそげ落ちそうになっていたそうです。

女性はドクターヘリで緊急搬送され、縫合手術を受けるという結果になりました。

報道では今までおとなしかったパンくんが突然おかしくなったかのようなニュアンスの記事が多いのですが、果たしてそうなのでしょうか??

チンパンジーの成獣のオスは他の群れのチンパンジーを襲って共食いするほど獰猛で攻撃的な習性を追っており、猛獣と認識されています。

チンパンジーが人に対して攻撃を仕掛ける場合は指の骨を折り、目を潰そうとしてくるため、襲われると再起不能のダメージを受けることが多いそうです。

腕力が強く、握力は200kgから500kgもあるとされているとか!!

今回襲われた女性は不運ではありましたが、もしかするとあれだけの傷ですんだことは不幸中の幸いだったかもしれません。

パンくんは2001年10月、宮崎市のフェニックス動物園で誕生し、2004年に阿蘇カドリー・ドミニオンに移され同年「天才!志村どうぶつ園」にレギュラー出演するようになります。

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翌年の2005年、当時の環境大臣小池百合子議員がパンくんの譲渡が「繁殖目的での譲渡」に反しているとして日本動物園水族館協会を通じて事情を聞くと発表されました。

ところが阿蘇カドリー・ドミニオンは「考え方の相違」などを理由に日本動物園水族館協会を退会。パンくんはその後もショーやテレビに出続けました。

この問題に関しては、環境省、日本動物園水族館協会、日本テレビ、動物園それぞれで見解が異なっており、引き続き議論されるかもしれません。
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