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コンタドール、復帰のV!!



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アルベルト・コンタドール選手(スペイン、29)がロードレースに帰ってきました!!
9月9日、第67回ブエルタ・ア・エスパーニャ第21ステージが行われ、ドーピングによる2年間の出場停止処分から復帰したチーム・サクソバンクのアルベルト・コンタドール選手が2度目の総合優勝を果たしました。

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(これは2008年)

コンタドール選手は、2010年7月のツール・ド・フランス開催中に行われたドーピング検査でクレンブテロールの陽性反応が検出され、2年間の出場停止処分を受けていました。また、2010年のツール・ド・フランス総合優勝、2011年のジロ・デ・イタリア総合優勝も剥奪されていました。

したがって、今回のブエルタの総合優勝は3大ツールとしては2009年のツール・ド・フランス以来約3年ぶりということになります。

いかに当時最強を誇っていたコンタドールと言えども、ロードレース出場停止のブランクは大きかったはずですが、復帰していきなりの総合優勝はさすがですね。

なお総合2位はアレハンドロ・バルベルデ選手(モビスター・チーム)、3位はホアキン・ロドリゲス選手(チーム・カチューシャ)とスペイン勢が表彰台を独占しました。

日本人として唯一参加した土井雪広選手(アルゴス・シマノ)は139位でした。

それにしてもスポーツ選手とドーピングの関係は後味が悪いですね。

コンタドール選手の場合も、検出されたクレンブテロールの量はわずかに50ピコグラム(0.000 000 000 05グラム)で、世界アンチ・ドーピング機構が認める含有量の400分の1以下という数字でした。

先月ロードレース界からの「永久追放」が確定したランス・アームストロング氏にしても、ツール・ド・フランス7連覇(1999年~2005年)から既に7年も経過しており、しかも競技期間中の500回位上にも及ぶドーピング検査において一度も陽性反応が出ていないという状況下での裁定でした。

もとろんドーピングが良くないことは決まっていますし、反応の検出などは非常に微妙なんでしょうが、それにしても後味の悪さを感じてしまう1ロードレースファンでした。

兎にも角にも、復帰したコンタドール選手には引き続き3大ツールをはじめ、ロードレースでの活躍が期待されます。
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