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エステル・フェルヘール選手が凄い!!



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熱戦が続いているロンドンパラリンピックですが、また凄い記録が一つ歴史に刻まれました。
エステル・フェルヘール選手(蘭、31、エスター・ベルガーエスター・バーガーなどと表記する場合もあり)が車いすテニス女子シングルスで金メダルを獲得し、パラリンピック4連覇を成し遂げました。

このフェルヘール選手、どのくらい凄いかというと、

  パラリンピック4連覇
  連勝記録 470
  世界ランキング1位 1999年4月~
  グランドスラム 42勝(シングルス、ダブルス)

といったところで、おそらくどんなスポーツ選手もほとんど手が届かないでしょう。

パラリンピックでの決勝は同じオランダのアニク・ファンクート選手で、6-0,6-3のストレートでした。

今年3~4月に行われたペンサコーラ・オープンの決勝も同じ組み合わせだったのですが、そこでフェルヘール選手が1セットを落としたことがオランダでニュースになったということからも”絶対女王”ぶりがわかります。

フェルヘール選手は8歳の時に受けた手術がもとで下半身不随となり、12歳から車いすテニスを始めました。本格的に取り組み始めた1998年には早くも全米オープンで優勝しています。

それでも今回金メダルを獲得して表彰台に上がった際、大粒の涙をこぼしました。北京のあとメンタルを保ち続けるのがとても難しく、大きなプレッシャーを感じていたといいます。

フェルヘール選手はまた、26歳の時に”ハンズアップ”という財団を設立し、障害を持った子供たちに車いすテニスを教えています。これは自分自身が下半身不随となった際、スポーツによって肉体的にだけでなく精神的に強くなれたことから、他の子供たちにもそれを広げたいとの思いからです。

フェルヘール選手はパラリンピック最終日に6個目の金メダル獲得を目指してダブルス決勝戦に挑みます。
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