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世界新を樹立して望んだ秋山里奈が金!!



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ロンドンパラリンピック第5日、9月2日に行われた競泳女子100m背泳ぎ(視覚障害)決勝で、秋山里奈選手(24)が1分19秒50の大会新の記録で優勝しました。
これで日本の獲得した金メダルは柔道100kg超級の正木健人選手に続いて二つ目です。

秋山選手は16歳で挑戦したアテネパラリンピックでは惜しくも銀メダル。

2007年には世界記録を樹立して北京パラリンピックでのリベンジを試みたものの、競技人数の少なさから競技が廃止されるという不運に見舞われます。

それでもあきらめることなく練習を続け、今年7月の国内大会で1分18秒59の世界記録を樹立して今回のパラリンピックに望みました。

決勝のレースでは後半に左手がコースロープに接触するという場面もありましたが、自身の世界記録の更新こそならなかったものの大会新の更新という偉業を成し遂げました。

それにしても驚くのは、あの細身の体でよくそんなに早く泳げるものだということです。普通競泳の選手といえば大胸筋とか肩の筋肉がすごくて見た目明らかに普通の人とは体格が違うものですが、秋山選手はいたって普通の人という感じです。

当然細身なだけに筋力はないものの、スタートから前半の入りが得意ということで、先行逃げ切りというレーススタイルのようですね。

現在は明治大学大学院で刑法を専攻し、健常者の何倍もかけて勉強するというまさに文武両道の女性です。そしてこれからは就職活動に励み、「普通のOL」になるのが目標とか。

8年越しで金メダルを掴んだ秋山選手に拍手ですね!
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