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ホクロの迫田さおりが大当たり!!



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ロンドンオリンピックの女子バレー日本代表、やってくれましたね。
銅メダルのかかった8月11日の韓国との3位決定戦、日本は3-0のストレートで勝利し、28年ぶりのメダルを獲得しました。

全日本女子バレーボール 五輪への軌跡


前日の男子サッカーでは韓国に2-0とほぼ完敗だったため、選手たちはあまり意識していなかったかもしれませんが、おそらく多くの日本人は「江戸の仇を長崎で討て」の心境で応援していたのではないでしょうか?

試合は韓国のエース、キム・ヨンギョンをいかに抑えるかがポイントでした。キムは昨年からトルコリーグのフェネルバフチェでプレーしており、2012年の欧州チャンピオンズリーグでMVPを獲得した選手です。
192cmの長身を生かした切れのあるスパイクが持ち味で、韓国国内では「100年に1人の逸材」と称されているとか。

試合では日本のブロックを超えて決めるスパイクもありましたが、一方でミスも目立ち、「キム封じ」はある程度の成果をあげたと思います。

日本はエース木村沙織の活躍もありましたが、それ以上に活躍が目立ったのが左目の上のホクロが特徴的な迫田さおりでした。

もともと韓国との相性が良いとされていましたが、試合でも見事それを証明してくれました。

迫田は身長が175cmで、エース木村より10cmも低いにもかかわらず高いジャンプ力で高さのあるアタックを打つ選手です。

予想通り木村が集中的に狙われる中、チームトップの23点目のスパイクで試合を決めてくれました。

日本の女子バレーが「東洋の魔女」として世界から恐れられ、オリンピックで金メダルを取ったのは1964年の東京オリンピックでしたが、その後は世界も日本の技術に追いつき、日本のオリンピックでのメダルも1984年のロサンゼルスオリンピックが最後でした。

NHKで試合の解説をされていた大林素子さんも当然メダルを取った経験がなく、それだけに日本が勝利したあとは感激で言葉も出ませんでした。

女子バレー選手、本当におつかれさまでした。そして日本に感動を与えてくれてありがとうございました。
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