甲子園にドクターK現る!! - ☆スポーツニュース・ドットコム☆

☆スポーツニュース・ドットコム☆ ホーム  »  スポンサー広告 »  野球 »  甲子園にドクターK現る!!

スポンサーサイト



『スポンサーサイト』のネタをお送りします

スポンサードリンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


甲子園にドクターK現る!!



『甲子園にドクターK現る!!』のネタをお送りします

スポンサードリンク

8日から始まった夏の甲子園ですが、凄い記録が出ました。
第2日目の第3試合、今治西(愛媛)対桐光学園(神奈川)において、桐光の2年生左腕松井裕樹は大会新となる22奪三振を奪いました。

これまでの最多記録は19奪三振でしたが、それを大きく上回る記録となりました。

新たな「ドクターK」の誕生ですね!

なお、参考記録としては1958年に徳島商の板東英二さんが延長18回で25奪三振を記録しています。また、あの「怪物」江川卓さんも1973年の作新学院-柳川商の延長15回で23奪三振という記録を持っていますが、いずれも延長戦での記録です。江川さんも今回の松井投手の記録について、「金属バットの時代に三振を取ることな難しくなっているなかでの記録はすごい」という内容の発言をされています。



さらに松井投手の圧巻は6回途中から9回までの10連続奪三振で、こちらも大会新記録です。

松井投手は左打者に対しては外に逃げるカーブで、右打者に対しては縦に落ちるスライダーを主に用い、さらにそこに140キロ台の直球を混ぜ込んで次々と三振を奪いました。

今治西の4番打者の末広もその策にはまり、4打席すべてで三振を喫しました。

今回の甲子園の注目投手といえば、春の選抜で優勝した大阪桐蔭の藤波投手などがいますが、また凄い投手が現れました。早速巨人などプロ野球のスカウトも目をつけているようです。

次の2回戦では新しい「ドクターK」がどんなピッチングを見せてくれるのか、楽しみですね。
スポンサードリンク



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。