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乾坤一擲の会談の結果は?



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野田総理と小沢一郎氏の会談が終わったようですね。

会談前に総理は「乾坤一擲でのぞむ」と言ってましたが、結果はどうだったのでしょうか?

会談後の両氏のインタビューを読むと、総理は「小沢氏は反対ではないが時間軸が異なっている」という趣旨のことを言っており、必ずしも消費税増税に反対ではないというような主張をされてます。

一方の小沢氏の方ですが、現段階では増税案に賛成はできたいと述べたと、インタビューで答えています。ただし、民主党の党員である以上、代表(総理)から要望があればどこへでも行くとものべており、乾坤一擲・一期一会の会談は2度目もあるのかとも匂わせています。

個人的には、同じ民主党員なのに離れたところで批判しあうよりは、膝を突き合わせて話をしたほうが当然良いと思います。ただ、今後どうなるかについてはなんとも言えないといったところです。少なくとも、小沢氏も全面協力して民主党一体となって今回の消費税増税法案の成立に望むという形にはならなかったということは確かなようです。

ここからは、今回国会に提出されている消費税増税法案に対する自分の意見を述べたいと思います。結論から言えば、「消費税増税はやらざるを得ない」と考えます。その理由はほぼ一つで、先進国の中でも突出している財政赤字の対策をとらないと、国債暴落という大変な自体が近い将来やってくるからです。1,000兆円とも言われる財政赤字をすぐに解消することはもちろん不可能ですが、まずはプライマリーバランスを健全化させて赤字の拡大を止めることを直ぐにやる必要があります。小沢氏などが主張しているムダの削減も当然必要です。ただ、無駄の削減だけではプライマリーバランスの健全化は不可能なわけですから、どちらが先かというような議論をして時間を浪費するのではなく、増税をして国の税収を増やし、並行して公務員の人件費削減等のムダを省く努力をすることが必要だと考えます。

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